平塚信用金庫(石崎 明理事長)は先月30日、平塚市に対し市役所新庁舎1期工事完成を記念して、市役所本庁舎内に設置する市旗を寄贈した。
贈られた市旗は金額にすると150万円相当のもの。68×100センチメートルの本体は西陣本絹生地紫紺色で周囲に本金糸フリンジ・モール・房付があしらわれている。以前まで使用されていた旗は約30年にわたり使用されたもので、相応の経年劣化が見られた。そこで石崎理事長が「新市庁舎に相応しいものを」と一肌脱いだという。落合克宏平塚市長も紫紺に輝く新しい市旗に喜びの表情を見せた。
市旗は基本的には現在の第1応接室に準ずる新庁舎の部屋に設置されるが、8日(日)の新庁舎1期工事完成記念式典と市民見学会(6月8日、8月3日に実施)で、一般の市民にも公開される。
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平塚信用金庫が市旗を寄贈新庁舎竣工記念で30年ぶりリニューアル
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