オーレベルマーレ オーレベルマーレ2014 :#718 プロスポーツの価値 2014.06.20 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 「今季いちばんひどい後半だったのではないかと思います」。結果だけみると3-1とまずまずの勝利をおさめた14日讃岐戦を指揮官はこう評した。前半3分という早い時間帯に先制し、危なげなく試合を運びながらも隙あらば追加点を奪おうと「らしさ」を発揮した前半に比べると、確かに後半はモヤモヤ感が残る試合ではあった。折しも世間はW杯の真っ最中。短期間のグループリーグ・トーナメント戦と単純に比較はできないが、やはり世界のプレーは桁が違う。それは技術的なところに限らず、根本的にプロスポーツの興行という意味においてもだ。もちろん、湘南が一足飛びにそのレベルになれるとも思ってはいない。21日には2位ジュビロ磐田との直接対決も待っている。少なくとも湘南らしく90分間を駆け抜けるサッカーを1人の観客としては期待したい。【写真】 前半3分、菊地俊介が鮮やかな先制ゴールを決める TEXT:櫻井雅之(本紙編集部) PHOTO:湘南ベルマーレ Post Share Line RSS feedly 私は今:杉田 早也香(さやか)さん 前の記事 コネクト:サーフブランドならではの地域貢献とは ビラボンストア・オーシャンサイド平塚 次の記事
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