今月18日から23日まで開催された平塚市議会6月定例会で、国道134号周辺の整備についての質問が提出されたことを受け、平塚市では龍城ケ丘プールの跡地利用について「再整備計画に準じつつもゼロベースでの検討も可能」としている。
龍城ケ丘プールは昨夏の営業をもって76年の歴史に幕を下ろした市営プール。跡地利用については、湘南海岸公園再整備計画の中でプールに替わる通年利用できる施設整備、便益施設を充実するとしていた。中には住宅地と隔離されていることから平塚市総合公園や馬入ふれあい公園に設置できなかったスケートボードパークなどの案もあった。「公園」として整備をした場合でも売店のような便益施設の設置は可能だが、面積の制限などの決まり事も多い。
市担当課では「圏央道開通などで観光客が増加する可能性がある。現在の計画はスピーディーに公益施設をスタートさせるためのプラン。ゼロから県や関連各所との折衝を進めることで道の駅のような大型施設も実現の可能性がある」と話している。
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どうなる?龍城ケ丘プール跡地 道の駅などの選択肢も
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