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障がい者雇用のモデルをJICAが視察 しまむらと進和学園の企業連携

0704 2面 しまむら 進和学園と連携し、障がい者雇用を進めているしまむらストアーの旭店と駅前店に1日、地域活動の中での福祉をテーマに研修のため来日しているセントルシア、ジャマイカ、エクアドルの3カ国からのJICA研修生が視察に訪れた。
しまむらストアーにおける障がい者雇用は取り組み開始から2年が経ち、徐々に仕事の量や質が上がってきているという。野菜の袋詰めや店舗の清掃などが障がい者らの主な業務だが、正社員やパートタイマーが残業で賄うこともあった雑務などを請け負うことで残業代の削減に繋がるなど、店舗運営に欠かせない存在になりつつある。
JICAのメンバーらは「国による文化の違いがあるので単純にシステムを輸入できるわけではないが参考になる部分がたくさんある」と自国に持ち帰るにあたってのヒントを熱心にメモしていた。

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