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ベルマーレ選手による訪問授業実施 「ベルせん」今年で3年目

0711 2面 ベルせん 湘南ベルマーレでは「For 4 プロジェクト」の一環として、トップチームの選手らが小学校を訪問し授業を行う「ベルせん」を2日、平塚市立神田小学校(葛西裕美子校長、児童数432人)で実施した。
6年生の3クラスに対し、阿部伸行選手、岩尾 憲選手、梶川裕嗣選手、白井康介選手、福岡将太選手、島村 毅選手の6人が学校を訪れ「先生」として教壇に立った。教室に入る時にはベルマーレの応援歌で出迎えられるなど児童らも大盛り上がり。選手たちは3組に分かれ、簡単なレクリエーションなどで児童らと交流すると共に、各々がプロサッカー選手になった経緯などを交えて「夢」についての授業を行った。
岩尾選手が「パス交換をしながら自分の夢を大きい声で言おう!」と熱く呼びかけると、子どもたちも「サッカー選手になる!」など、高らかに夢を宣言していた。

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