大磯町北浜海岸に6日、今年も海水浴場が開設された。今年は明治18年の開設以来、130年目を迎える記念の年でもある。
今年、同海水浴場では新たな試みとしてビーチテニスコートが常設される。ビーチテニスとはテニスとバレーのボール特性を併せ持ち、空中でラリーを繰り返す競技。同町では砂浜で手軽に行えるスポーツ設備を備えることで、より多くの人に楽しんでもらえる海水浴場を目指すとしている。コート使用料や用具のレンタル費は無料。さらにスタッフ1名が常駐し無料レクチャーも行われる。
当日は松本順謝恩碑前での黙祷や、海岸で安全祈願の祭事が行われた。また、第1回大磯ビーチアクアスロン(トライアスロンから自転車競技を除き、水泳とランニングの2種目を海岸で行う競技)がオープニングイベントとして行われ、海水浴場開設を盛り上げた。
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大磯海水浴場で海開きビーチテニスコートを4面常設
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