平塚市の姉妹都市、アメリカ合衆国カンザス州ローレンス市からの訪問団22人が11日、市立太洋中学校(野口義嗣校長、生徒数339人)を訪問し、国語、音楽、美術の授業に参加し生徒らと交流した。
4日から平塚市内に滞在し、市長への表敬訪問や平塚競輪場の見学などを行ってきた訪問団。体験授業では習字で好きな文字を書いたり、日本の童謡を歌うなどしながら生徒たちと交流を図った。授業を受けた訪問団の1人は「アメリカとは違いグループワークが多く感じた。書道など、難しいこともなく楽しかった」と話すなど充実した時間を過ごした様子だった。生徒たちも英語に加えて身振り手振りで考えを伝えたりと、束の間の国際交流を楽しんでいた。
なお、訪問団は既に帰国しており、25日(金)からは第29次平塚市青少年海外派遣団がローレンス市を訪問する予定だ。
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ローレンスからの訪問団が授業体験日本文化に親しみ国際交流
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