劇団四季と一般財団法人舞台芸術センターが主催する「こころの劇場」が9日、市民センターで実施され、平塚市立小学校28校から2,477人の全6年生児童が観賞した。
「こころの劇場」は全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトとして2008年度から行われている事業で、昨年は159都市で430公演が行われ、56万人の児童が観劇に訪れた。平塚では平成22年度から平塚市教育委員会の主催で毎年公演が行われており、今年で5回目となる。今年の演目はエーリッヒ・ケストナー原作の劇団四季ミュージカル『ふたりのロッテ』。幼い頃に離ればなれになった双子の姉妹が両親を和解させるべく奮闘する物語だ。
児童らは時に笑ったり、時に驚嘆の声を上げたりしながら迫力ある生の舞台を楽しんでいた。
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生きる上で大切なこと、学ぶ場に小学生が「こころの劇場」を観賞
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