年間を通じて七夕を感じられるまちづくりを推進する平塚青年会議所(平塚JC・宝蔵寺賢理事長)では市民プラザへの「七夕さま」の設置など様々な事業を行っている。そんな中、ミルキーウェイプロジェクトという企画が宝蔵寺理事長をはじめとした有志の手によって進められている。
「平塚JCの事業ではないけれど、七夕を活かしたまちづくりをしている団体のトップとして」と話す宝蔵寺理事長。まちかど広場の床面へのペイントもその1つ。星型に蛍光塗料を用いて闇夜に浮かぶ星空を表現した。プロジェクトにはスターモール商店街に店を構えるトキワヤの常盤卓嗣さんも協力。七夕さまのある市民プラザとまちかど広場の中間にある店舗として店舗のシャッターに七夕にちなんだ絵を描くことに決めた。
常盤さんは「七夕を一過性のイベントではなく通年を通したまちづくりにしていかないと。それが商店街の魅力創出にも繋がる」とプロジェクトに期待を寄せている。
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商店シャッターも「七夕仕様」に 通年でのアピール狙う
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