2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた建て替えが進む国立競技場から座席の譲渡を受けたShonan BMW スタジアム平塚(平塚競技場)では、先月から作業を行っていたバックスタンド全座席の交換が完了したとして、20日の湘南ベルマーレホームゲーム(ロアッソ熊本戦)より使用が開始された。
交換座席の総数は4819席。「中古品」だが状態は良く、20年の年月で傷んだバックスタンド全座席はこれで十分に改修された。仮に譲渡を受けずに改修した場合、費用は1億円以上かかる事業だったとされるが、今回は約1500万円で済んだという。担当課では「劣化の目立っていた既存の座席に比べ、非常に状態が良く見た目も大変綺麗になりました。より快適な環境での観戦をお楽しみい【写真】 写真提供=平塚市
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