平塚市教育委員会では子どもたちの自主的な学習を支援することにより学習意欲の向上や学習習慣の確立を目指すことを目的に、初の自主学習教室を22日から開催している。
全6日間の日程で行われる同教室には市内全域の小学校を対象にした希望者の中から抽選で選ばれた40人の児童が参加。定員40人の教室にも関わらず263人の応募があり、同教室の担当者も「想像以上の反響」と驚いていた。同教室には11人の元学校教員が支援員として参加。子どもたちの学習計画立案や学習をサポートした。
担当者は「文科省の調査などでも家庭学習の重要性が指摘されている。この教室を機に家庭学習につなげてほしい」と話している。また、今後の開催については「アンケートなどを実施し、必要とされるものを企画していきたい」としている。
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