県立平塚工科高等学校(反町聡之校長)の社会部が今月2日に開催された「ソーラーカーレース鈴鹿2014」のENJOYⅠクラス(高校生以下)で優勝し5連覇を達成した。また、企業や大学を含めた部門でも1位に輝き、4年連続の総合優勝を勝ち取り、大会記録を更新するという快挙を成し遂げた。
今年は経年劣化した部品を交換するための支援金を受け、今大会に挑んだ同部だったが、見事「優勝」という形で恩返しした。
部長の石塚航士君は「優勝できてほっとしたというのが率直な気持ち」、ドライバーの阿曽勇志君と関 優斗君は「以前からのライバルに加え新たに参戦した企業・大学も手強く、駆け引きが大変だった」と振り返った。顧問の小澤健人教諭は「悪天候で太陽が出ない中でも5連覇できたのは、生徒が一丸となっていたからこそ。チームワークの勝利だと思います」と生徒を評価した。
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