先月2日に鈴鹿サーキットで行われたソーラーカーレースの高校・専門学校クラスで5連覇、企業・大学・一般を加えたクラスで4連覇を達成した県立平塚工科高等学校社会部が1日、落合克宏平塚市長を表敬訪問し、連覇の喜びを報告した。
同校はレース用車両の老朽化などで連覇が危ぶまれていたが、商工会議所をはじめ、同校のOBや市民から支援を受けて見事に栄冠を勝ち取った。同部顧問の小澤健人教諭は「今年は『カンパで連覇』を合い言葉に一丸となって取り組んだ。単年度で簡単に勝てるものではないので代々受け継いできた技術の賜物」と部員らの偉業を讃えた。
訪問には黒部栄三平塚市議会議長をはじめ市内外で活躍する同校のOBらも集まり、後輩らの偉業に相好を崩して喜びを分かち合った。
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