延べ4000人以上が出場し空手の技を競い合う小学生・中学生全国空手道選手権大会で優秀な成績を収めた平塚神空会の門下生ら4人が1日、大会の報告に落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
出場メンバーらは先月2日から3日にかけて宮城県で行われた同大会で中村星優君、佐竹 隼君、橋本 基君の3人が小学生低学年団体男子形の部で準優勝、松本拓己君が中学2年生個人男子形の部で準優勝、橋本君は個人でも3位入賞を果たした。松本君は「去年はベスト16だったので1年間練習してきた成果が出た。来年は優勝を目指したい」と笑顔を見せた。
また、個人の部で入賞した橋本君と松本君は来月、日本武道館で行われる第13回少年世界空手道選手権大会への出場資格を得ており、世界を舞台に戦うべく早くも練習の日々を送っている。
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