
平塚市をはじめとする県央地域8市1町で業務を展開する平塚信用金庫(石崎 明理事長)は28日、横浜市内で開かれた第5回さがみロボット産業特区協議会に参加し、信用金庫として初めて同協議会へ加入した。
同協議会は県が主導する「さがみロボット産業特区」事業について、自治体、企業、大学などが参加し推進していく団体。同金庫では営業エリアのうち7市1町が特区に指定されており、担当者はエリア内の顧客事業者約3万2000先への素早い情報提供、技術・意見の反映、金融支援やニーズ調査などで同協議会へ貢献したいとしている。
同金庫の鶴井雅彦常務理事は「ロボット特区の取り組みは閉塞感を打開できるような夢がある。地域から全国に誇れる技術が生まれれば」と期待を寄せた。
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