オーレベルマーレ オーレベルマーレ2014:#724 ライトグリーンvs緑 2014.09.12 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 縁は異なもの味なもの、とは本来男女の仲を指すが現代ではそれ以外の縁にも使われるようになってきているという。そんな言葉が頭をよぎった松本戦は、湘南の前監督・反町監督と前ヘッドコーチ・曺 監督の対決という「師弟」とまではいかないが、そのような因縁めいた戦いでもあった。 首位湘南対2位松本。反町監督が「刺し違える位の気持ちで」と表現したように少しの油断も隙もあれば攻め込まれてしまうというほどのスリリングな展開だった。この日はサポーターも数多く、会場は両チームのユニフォームで緑一色に染められ、応援も互角。湘南の声援が止むと松本のホームゲームかのようだった。正に竜虎相搏つといった一進一退の攻防戦。結果、両者譲らず1-1の相打ちとなった。 緑対緑の白黒はつかず。師弟の仲では青は藍より出でて藍より青しという言葉があるが、さて今シーズン、どちらが青となるだろう。 【写真】試合後、笑顔で語り合った両監督 TEXT:櫻井雅之(弊社編集部) Post Share Line RSS feedly 一歩前進、日産車体跡地の都市計画 区画整理事業者に三井不動産 前の記事 バニューシネマパラダイス:シーン41『TOKYO TRIBE』 次の記事
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