
先月26日から30日にかけて東京辰巳国際水泳場で行われた第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会において、神奈中スイミング平塚校のスクール生が優勝をはじめ優秀な成績を残した。
江口実沙紀さん(17)はチャンピオンシップ区分の女子100m平泳ぎと200m平泳ぎに出場し、100mでは2位入賞、200mでは見事優勝を果たした。10歳以下区分の50mバタフライと200m個人メドレーに出場した井上嘉人君(10)はそれぞれ4位に入賞。13〜14歳区分の100m背泳ぎに出場した眞野秀成君(14)は6位に入賞した。 江口さんは今月12日〜14日に長崎県で行われた第69回国民体育大会水泳競技大会においても200m平泳ぎ、400m個人リレー、400mメドレーリレーに出場、200m平泳ぎで4位に入賞している。なお同大会には同スクールの田揚禎宏コーチが神奈川県代表コーチとして帯同した。
【写真左から】眞野秀成君/江口実沙紀さん/井上嘉人君
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