
平安時代末期に活躍した地域の武将・真田与一(佐奈田義忠)を祀る「与一堂」の改築を記念して、市内真田の天徳寺では20日「与一の郷づくり協議会」(陶山豊彦代表)主催による完成イベントが行われた。
会場では源頼朝に扮する平塚市まちづくり財団・伊藤 裕理事長をはじめ、地元武将の子孫を含む17人が武者の甲冑を身をまとい「我こそは~」と高らかに声を発する「名乗り」や、湯河原町から訪れた「焼亡の舞保存会」による舞のほか、地域の子どもたちも「稚児」として参加した「武者行列」などが行われた。また、同寺の神輿の渡御もおよそ3年ぶりに行われるなど、賑わいを見せた。
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