
横浜ゴム株式会社OBで現在「小規模工場づくり研究会」の代表として中小企業のマッチングやプロデュースなどを行っている髙山章久さんが主催するものづくり研究・学習会が19日、八幡山の洋館で行われた。
今回で22回目を数える同会は様々なジャンルの職種・職業の人がアイディアや技術などをシェアすることで「コスト半減+工期1/3」の具現化をキーワードに中小企業の世代交代、大企業と勝負できる「ものづくり」体制の支援・協働のために開催されている。リーマンショック以前の欧米向けビジネスモデルではアジア・インド圏には通用しないと考え、地域に根付いたビジネスの展開に注力している。今後、地場産業や障がい者雇用による福祉面などへの関係強化などに発展させたいという展望もある。
同会には野崎審也市議も参加し、ツインシティ事業の進捗など平塚市の現状から産業・商業の発展への期待を訴えた。
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