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産官学連携のアンチロコモ教室スタート 健康寿命の延伸目指す 大磯町

1003 2面 ロコモ
 大磯町、東海大学体育学部生涯スポーツ学科、医療機器メーカーのアルケア株式会社の3者は先月25日、大磯町民の健康寿命を伸ばすことを目的とした「おおいそアンチロコモ教室」の第1回目となる大測定会を開催した。
 ロコモとはロコモティブシンドロームの略称で運動機器の障害により移動機能が低下した状態を指し、これが進行すると要介護になるリスクが高まる。そこで主に下肢の運動能力の増進、維持に注目し、特化型の運動プログラムを組んだものが同教室だ。約半年間にわたり教室に参加することで日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間「健康寿命」を伸ばすことが狙いだ。当日は多くの人で賑わい、健康への関心の高さを伺わせた。
 今回の教室は全国に先駆けるモデルケースとして大磯から全国へ発信する予定となっている。

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