
大磯町は4日、外部の学識経験者など3人によって構成される大磯町行政評価委員会による外部評価を実施した。一般町民の傍聴も可能で延べ40人ほどが訪れ、真剣な眼差しを向けていた。
今回、評価の対象となったのは①学校施設・設備維持事業、②学校プール管理運営事業、③学校施設等開放事業、④学校プール開放事業、⑤特定健康診査事業、⑥特定保健指導事業、⑦防災設備維持管理事業、⑧市民農園事業の8事業。①〜④、⑧の事業は抜本的な見直しを求めるC評価、⑤〜⑦の事業は改善が必要ながらも事業を継続して行くB評価となった。C評価の抜本的な見直しは必ずしもネガティブな要素だけではなく、委員長からは「あくまで事業を『やる』方向で見直しをしてほしい」といった声なども聞かれた。
これらの評価を参考にしながら町では事業の継続に関して最終的な判断を行うことになる。
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