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自転車事故を「見て」学ぶスタントマン招き交通安全教室

1010 2面 交通安全教室
 平塚市交通安全対策協議会は2日、金旭中学校(平岡喜久雄校長、生徒数654人)で全生徒を対象とした「自転車マナーアップスクール」を開催した。
 当日はスタントマンの派遣などを行っている株式会社ワーサルによって実際の事故を再現。こういった教室は「スケアードストレイト」と呼ばれ、この場合は事故の恐怖から交通安全の大切さを学ぶ目的で行われる。自転車対自転車の事故の他、自転車対車、あるいは歩行者と自転車などの事故を実演した。自転車対車の演目では、生徒代表が車の中に乗り込み事故を体験。運転者がはね飛ばされ、衝撃でフロントガラスがヒビだらけになる様子に「ものすごく怖い」と話していた。
 同社は月に10回程度、こういったスケアードストレイト教室を実施し、全国各地を回っているという。

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