
市民参加による大規模対話集会「平塚ダボス会議」の実行委員会(河野太郎実行委員長)は21日、今年5月に開催した第1回会議の議事録要約版が完成したことを受け、提言の意味も込め市に提出するとして落合市長を訪れた。
同会議は、自分たちの住むまちが「選ばれるまちになる」ために多くの市民参加による議論の場を創出しようと企画されたもので、第1回と冠した今年5月の会議は人口減少問題から産業、教育、七夕、高齢化、まちづくりなどをテーマに、約6時間にわたって議論が交わされた。要約版を受け取った落合市長は「まちの課題を捉え、市民で対話する機会をつくっていただいて、ありがたい。ぜひ参考にしたい」と謝辞を述べた。
なお同議事録の要約版は今後、実行委によりインターネット上で公開される予定だ。
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