
県立二宮高等学校家庭科部は、部活動の一環で二宮町のパン屋「芦の屋」(二宮890-8)の協力のもと、町の特産品である落花生やみかんを活かした洋菓子を製作した。9日(日)にラディアンで開催される湘南にのみやふるさとまつりで販売される。
販売されるお菓子は二宮産の落花生を使用した「ピーナッツ入りマカロン」、同じくミカンを使用した「二宮みかん入りマフィン」など。先月31日には試食会が行われ、同校の教員など関係者が舌鼓を打った。アイディアを出した部員らは、月に1回程度料理を作ってきたというが、限られた学校の備品の中で思うようなものが作れないこともあったという。プロの環境でのお菓子作りを通して「想像していたものができて素直に嬉しい。今度学校にオーブンを買ってもらえることになったので普段から色々なものが作れるかも」と笑顔を見せた。
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