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ビットコインの使い勝手を実感 南口の9飲食店で最終実証実験

1107 2面 ビットコイン
 ネット上で流通する通貨「ビットコイン」を多くの店舗で使えるように整備し、市外から企業や人を誘致することで平塚を活性させようと構想する「平塚ビットシティプロジェクト実行委員会」(河野太郎代表)は先月29日、平塚駅南口エリアの10飲食店を会場に第2回目となる実証実験を行った。
 今回は、今年9月に実施した第1回目の5店舗(「いしけん」「くるり」「HAPPY MOUNTAIN BAR」「マリー・ルイーズ」「モノクローム」)に加え、新たに「アクアフィオーレ」「bamboo」「やす」「龍公亭」の4店舗が協力。実行委によると「前回の実験を受けて、(ビットコインを)常時使いたいというお店もあり、みなさん前向きな考えで今回も協力してくれました」という。
 実証実験は一先ず今回で終了とのことだが、今後も実行委では「レジシステムの開発」や、都内ではすでに数カ所(六本木、西麻布など)に設置されている「ビットコインのATM」の購入などを検討していくという。

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