
平塚市立土沢中学校(深谷昇平校長、生徒数123人)では先月31日、文化祭の一環で地域へ向けた土沢地域の活性化を提案する「探究発表会」が行われた。同発表会は、同校の2、3年生が4月から週に1回の「総合的な学習の時間」の中でグループ調査・研究を行ってきた内容を紹介するもので、今年で3回目。今年も「地域活性」を共通のテーマに、予め校内で選抜された6グループが「グローバル化」や「休耕畑の活用」「竹を活用したビジネス」「カーシェアリング」などを題材に扱い、発表を行った。
担当の西澤教諭は「生徒たちは土沢地域に対して『田舎』というマイナスのイメージを持っていますが、自分たちで調べ、地域をより深く知ることで、プラスのイメージを持ってもらえるようになるんです」と話していた。
ニュース
コメント