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学生ならではの発想で企業にプレゼン 第11回神奈川産学連携CP 関口商事

1114 2面 産学連携
 県内の大学と企業が連携し、実際に企業が抱えている様々な課題について学生らが独自に研究を深め、作成した資料を使って企業側の担当者らを前にコンペ形式で発表を行う「神奈川産学チャレンジプログラム」(神奈川経済同友会主催)。今年で11回目を数える同プログラムに9年連続で参加しているパッケージの総合商社、株式会社関口商事(関口紀正代表取締役、本社・平塚市桜ヶ丘)は10日、市内で審査会を行った。
 今回同社が提示したテーマ「スーパーやコンビニの店頭に並ぶ浅漬け(キムチ含む)容器の改良点について」に挑戦したのは、青山学院(2チーム)、神奈川、鎌倉女子、相模女子、産業能率(2チーム)、専修、東海、横浜市立の6大学10チーム。同社をはじめ国内大手の漬物メーカーや食品包材メーカーなどの役員、幹部社員、会計士らが務める審査員を前に、学生らは「脱臭機能」や「水切り機能」「味を変化させる機能」を持つ容器など、学生ならではの斬新でユニークなアイディアをそれぞれ発表した。

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