
平塚ロータリークラブ(鳥海衡一会長)は11日、市立中原中学校1年生、同中原小学校5年生、同南原小学校5年生、同大原小学校5・6年生の子どもたちを対象とした「よい音楽に親しむ会」を大原小学校体育館で開催した。
9回目を迎える今回の音楽に選ばれたのは雅楽。民間への雅楽の普及及び技術向上を目的に発足し精力的に活動している雅楽道友会のメンバーにより『君が代』『越天楽』『桃李花』『貴徳』といった管絃・舞楽が披露された。楽器の説明や楽器体験なども行われ、代表者の子どもたちにとってはおっかなびっくりしながらの貴重な体験となった。
鳥海会長は今回「雅楽は日本人のルーツや精神を感じられる音楽。自然に身体に染み入るような、そんな音楽を聴いてもらいたかった」とにこやかに話していた。
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