
平塚市暴力追放推進協議会は15日、湘南ベルマーレのホームゲーム最終戦で暴力団排除のキャンペーンを行った。
同キャンペーンは平塚警察署など28団体の協力のもと行われているもので、今回が3回目。平成21年に発生した暴力団同士の抗争事件以降、暴力団排除の動きは高まってきており、その意識が薄れることのないようにと、市内外から多くの来場者が訪れるベルマーレの試合開催時に併せて行われてきた。キャンペーンではクリアファイルなどの啓発グッズが配布されたほか、ベルマーレとのコラボタオルが当たるくじ引きなども実施。神奈川県警のシンボルマスコットのピーガルくんやベルマーレのキングベルⅠ世も駆けつけ、写真撮影に応じるなどキャンペーンを盛り上げた。
平塚警察署の担当課では「暴力団が1番嫌がるのが市民による排除の動き。継続して意識高揚を訴えたい」と話していた。
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