
任期満了に伴い、先月30日に投開票が行われた大磯町長選で、7,925票を獲得した無所属で現職の中﨑久雄氏が、4,508票を集めた無所属新人の曽根田眞二氏を破って再選を果たした。
大磯町長は1998年以降、4年に1回の選挙毎に交代しており、2期連続で務めるのは5代目町長の石井宣和氏以来となる。中﨑氏が「予防医学への取り組み」「『新たな観光の核づくり』の継続・発展」「少子高齢化や人口減少を克服した地域再生」を訴えて支持を集める一方、曽根田氏は「義務教育費の保護者負担軽減」「補助金の全面見直し」などを訴えたが及ばなかった。
なお当日の有権者数27,543人に対し、投票数は12,690票。投票率は46.07%で、前回の52.39%を下回った。
ニュース
コメント