
平塚市では10日から12日の3日間、平塚警察署の警察官165人を対象とした認知症サポーター講座を実施した。
認知症サポーターとは、認知症について理解し、見守る人のこと。サポーターになると認知症を支援する目印として、オレンジリング(オレンジ色のラバーブレスレット)を着けることとなる。署員らは座学やDVD視聴、グループワークなどを通して認知症に対する理解を深めた。
今年の9月末の時点で、平塚市内では8,910人が同講座を受講しており、全国では540万人が認知症サポーターとなっている。養成講座はキャラバンメイト事務局が運営しており、職場や学校、地域の集会など参加者10人から講座を開催可能だ。開催に関する問合せは市高齢福祉課☎21-9621まで。
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