
今月14日に投開票された衆議院議員選挙神奈川15区では、河野太郎氏が対立候補を退け、7選目を果たした。同区での投票総数24万998票のうち、2/3以上となる15万5,388票を集めての勝利となった。
翌15日に行われた報告会には落合克宏平塚市長や服部信明茅ヶ崎市長も訪れ祝辞を伝えた。河野氏が「師走の寒く忙しい中、多くの方にご支援いただき7度目の当選を果たせた。お約束通り、国政で粉骨砕身していく」と感謝と抱負を述べると、後援者からは「引き続き、国政で暴れてほしい」という声のほか「そろそろ大臣に」という期待の声も上がっていた。一方で河野氏は投票率の低下などに触れ「わざわざ投票所に足を運んで頂ける様な候補者にならねば」と反省も口にした。
なお、同区の投票率は52.75%で、前回おととしの選挙から6.66ポイント下回り戦後最低となった全国平均の52.66%をわずかに上回った。
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