
平塚市と、Shonan BMWスタジアム平塚(平塚競技場)のネーミングライツを取得している株式会社モトーレン東洋(本社・横浜市港北区、三堀重治代表取締役社長)は20日、更新契約を締結し、翌21日に同競技場で記者会見を行った。
契約期間は今年の3月1日から平成31年2月28日までの4年間で、現在命名されている「Shonan BMW~」の愛称も継続して使用されることとなった。会見には落合克宏市長と同社の北野 俊オーナーが出席。新型車「i8」などスタジアムに並べられた5台のBMWを前に固い握手を交わし、記念撮影が行われた。
なお今回の契約金額は、年額1,500万円の4年間で総額6,000万円。前回の契約は、年額2,000万1円の3年間で総額6,000万3円だった。
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