
平塚市を中心とした近隣の市町の店主らが「店に買いに来てもらえる自慢の逸品」を開発しようと集まった「平塚逸品研究会」(中島義貴会長)は22日、5回目となる逸品お披露目会を平塚商工会議所で開催した。
発表された逸品は全部で32点。前回に引き続き一般市民向けに公開され、250人程の来場者が訪れた。当日は来場者による投票も行われ、フード部門は「サンメッセしんわ」の「湘南みかんぱん」、ノンフード部門は「いつか珈琲屋」の「コーヒーをめぐる冒険ツアー」が1位に選ばれた。中島会長は活動について「研究会ではお客さんや友人が言わないような厳しい意見を言われることもある。それにより異業種同士でも切磋琢磨できるのが面白い」と話している。
同会ではこれらの逸品を紹介する冊子を市内各地で配布するとともに、掲載店舗を回ると逸品のお店で使える商品券などがあたるスタンプラリーを開催中だ。詳細は同商議所産業支援課☎22-2511まで。
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