
平塚市の東八幡と西八幡の間を南北に貫く八幡商店会は13日、商店会の愛称を「ハッピー八幡通り」にすることを決定した。商店会長で株式会社吉川商事代表取締役の吉川栄治さんは「これを機に多くの人が集まり、商店会も活性化するように、1店舗の力は弱くてもみんなで輝ける商店会になれれば」と展望を語った。
平塚駅からやや離れた位置にある同商店会では昨年、競争力の強化と商店会活性化のためにどうしていくべきかという話が持ち上がった。様々な企画や検討を重ねた結果、地域商店街活性化事業のにぎわい補助金を利用し、商店会のロゴや商店毎のポートレートを作成することを決定。その一環で愛称の公募も行っていた。吉川さんは「ロゴとかはこの先ずっと使えるもの。商店会のベースになって、外に発信していける様なものができたと思う」と手応えを口にする。
現在、同商店会では記念イベントとしてスタンプラリーを開催中。2/28(土)・3/1(日)に八幡公民館で行われる「公民館まつり」ではポートレートが展示される。
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