
この春から平塚市立の小学校に通う全ての新入学児童(約2,200人)に向け、今年も市内外の企業や団体から安全啓発品等が寄贈されるとして6日、贈呈式が教育長室で行われた。この事業は毎年実施されているもので、古くは「黄色いワッペン」が昭和39年から51年連続で寄贈されている。
今年も贈呈品は6品。市内の団体からは、落合克宏市長を会長とする平塚市交通安全対策協議会から「黄色交通安全帽」、同交通安全協会(朏島年勝会長)から「交通安全あいうえお表」、同交通安全母の会連絡協議会(後藤喜美子会長)から「交通安全反射シール」が贈られた。その他、一般社団法人神奈川県トラック協会から「ランドセルカバー」、株式会社湘南リビング新聞社から「交通安全手帳」が贈呈され、毎年全国規模で寄贈が実施されている「黄色いワッペン」は、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社損害保険ジャパン、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険株式会社の4社から贈られた。
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