ニュース 平塚経進会で震災特別講話 被災地の現状を語る 2015.03.20 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする 東日本大震災から4年となる11日、平塚経進会は3月例会の中で震災に関連した特別講話を開催した。講師には桜ライン311副代表、佐藤一男さんが招かれた。 桜ライン311とは震災時の津波の到達ラインに桜を植樹し、津波の危険性を後世へ伝えようと活動する団体だ。佐藤さんは会の活動や、今なお残る震災の爪痕、防災教育の重要性などについて語りかけた。避難所での暮らしなど知られざる震災直後の状況や、被災地の現状についての生々しい話に50人程の参加者が真剣に耳を傾けた。 Post Share Line RSS feedly 消防・救急協力事業所に新登録 有事に備え協力求める 前の記事 まだまだ進む道路整備事業平塚市内を東西に横断、湘南新道の今 次の記事
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