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平塚信用金庫が児童図書を寄贈 市内図書館4館へ110冊

0327 2面 ひらしん寄贈
 平塚信用金庫(石崎 明理事長)は、18日、平塚市内の図書館4館へ児童図書を寄贈した。これは同金庫が昨年実施した預金残高の0.02%(上限100万円)を寄付する「子ども達の心を育む 子ども読書応援定期預金Ⅱ」の結果を受けて行われたもの。
 今回、平塚市はロングセラーとなっている絵本や児童文学作品、各館への問い合わせの多い本などを要望、中央図書館へ23冊、北図書館へ32冊、西図書館へ31冊、南図書館へ24冊の計110冊の寄贈を受けた。同様の試みは昨年も行われ、寄贈された107冊に対し、1年間で延べ1,236回の貸し出しがあったという。石崎理事長は「金利の良い定期預金は他にもあるが、社会貢献というコンセプトに理解を示して頂いた」と笑顔を見せた。同金庫では同様の寄附・寄贈を同金庫の本支店がある8市1町に行っており、累計寄贈冊数は600冊以上になる。
 なお、これらの書籍が実際に配架されるのは4月上旬頃を予定しているという。

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