
4月1日から平塚駅周辺の自転車等放置禁止区域が拡大される。新たに指定されるエリアは駅北口側の東海道本通り線、宝町通線など7路線、約1.5km。現在の禁止エリアを宝町方向に延伸する格好となる。
同駅周辺では現在も駅、または駅前商店街などの利用者の一部が路上に放置した自転車が歩道を狭め、高齢者や障がい者、緊急車両の通行を妨げたり、景観を損ねるなどの問題が継続的に発生している。昭和60年以来過去4回、エリア拡大が行われており、平成26年4月のエリア拡大では163台の放置自転車が解消された。
なお、同区域に放置された自転車と50cc未満の原動機付自転車は田村自転車等保管場(田村9-25)へ移動され2カ月間保管される。引き取りが可能な日時は年末年始を除く月曜日から土曜日の13時〜17時。引き取りに際し自転車等の鍵、運転免許証や学生証などの本人確認書類、保管料(自転車2,000円・原付4,000円)が必要になる。
ニュース
コメント