
平塚警察署(綿引直也署長)の署員ら3人が神奈川大学湘南ひらつかキャンパスで同大の新入生ら約1,000人に対して「学生生活を安全・安心に生活するために」という題目で防犯講話を行った。
講話を行ったのは綿引署長、警備課の根岸雄一巡査部長、生活安全課の加藤美沙巡査長の3人。いずれも同大の卒業生で、新入生らは入学早々、社会で活躍する先輩らの話を聞く機会に恵まれた。講話内容は新生活に向けての全般的なもので、綿引署長からは交通マナーについて、根岸さんからは災害対策について、加藤さんからは自転車・オートバイ盗難、空き巣、振り込め詐欺、ストーカー・DV被害、危険ドラッグなどについての話がなされた。
加藤さんは最後に「色々言いましたけど、新しい出会いや楽しみのある一度きりの大学生活ですからたっぷり遊ぶのも大切。こんなこと言うと大学の方には怒られそうだけど」と冗談を交えながら新生活への心構えを説いた。
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