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落合氏が再選、2期目は「選ばれるまち」づくりへ 市議は「1票差」で江口氏がトップ

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 先月26︎日に投開票が行われた平塚市長選挙で、現職の落合克宏氏(57・無所属)が「大神ツインシティ計画の凍結」などを掲げた元・市職員で新人の石黒昭雄氏(65・無所属)をおよそ1.9倍の得票数となる57,802票で制し、2期目の当選を果たした。また同日投開票が行われた平塚市議会議員選挙では、4期目の当選となる現職の江口友子氏(39・無所属)が得票率6.05%となる5,379票を得て「3期連続トップ当選」を果たした。また、平成23年に実施された前回と同じく2位当選した現職の数田俊樹氏(32・自民党)は得票数5,378票と「1票差」に迫り、前回の「1,656票差」から大幅に距離を縮めた。
 なお今回の投票率については、両選挙ともに43.8%で、前回(49.88%)からマイナス6.08ポイントと下回った。
 市内のホテルで支持者とともに開票結果を見守っていた落合氏は、当選にあたり「これまで真摯に臨んだその力を認めて頂き、信託を頂いたと思っている。後援会の福澤正人会頭を始め、選対本部長に河野太郎代議士、副本部長に森 正明県議、赤井和憲県議、米村和彦県議と”オールフォー平塚”で応援を頂いたその結果だと思っています」と謝辞。
 2期目については「平塚がこれから進んでいく道を捉え、力いっぱい全精力をつぎ込み、この平塚をより良く、『選ばれるまち』『住み続けるまち』をしっかりと作っていきます。これまでの1期4年間は私の進むべき方向の地固めであったと思います。次の4年で平塚のまちを1歩でも2歩でも前進させること、これが皆様方から与えられた役目です。この当選という結果を良しとぜずに、これから具体的に何ができるか、それを皆様にお返しをしていくことが私の仕事だと思います。一生懸命頑張ります。平塚の為に、また4年間一生懸命頑張ります」と誓いの言葉を述べた。

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