地域密着・深掘り型メディア

ニュース

日産車体が次世代タクシーの量産スタート 湘南工場再編後、初の新型車両

0605 2面 日産車体
 日産車体株式会社(渡辺義章社長)は1日、同社湘南工場において新型車両「NV200タクシー」の量産を開始した。同工場で新型車両の量産が始まるのは2013年の工場再編後、初めてとなる。
 当日行われた式典には梶井 亮工場長をはじめ関係従業員ら500人程が参加し、新量産車両の第一号“オフライン”(車両が工場のラインから外れ完成すること)を祝った。同車両は多目的商用車「NV200バネット」をベースに開発されたワゴンタイプのタクシー。同様のモデルは既に米国・ニューヨーク市で次世代イエローキャブとして活躍しており、日本国内でも従来のセダン型タクシーに代わる次世代タクシーとしての活躍を見込み量産を開始した。
 式典の中で梶井工場長は「セドリックタクシーを生産してきたノウハウを活かし、高品質なタクシーを届けていく」と決意を語った。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
編集部

編集部

WEB編集の管理人です

アウトドア/車/バイク/料理と趣味に追われる日々です。

  1. 第80回 日本選手権競輪GⅠ開催! 平塚競輪

  2. ゴールデンウィーク夜の部  〜昼のアクティビティーだけでなく……夜も楽しもう!〜

  3. THE ATHLETE ザ・アスリート

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP