オーレベルマーレ オーレベルマーレ2015:#741 次のステージで逢いましょう 2015.06.26 Post Share Line この記事のタイトルとURLをコピーする ベルマーレのゲームボランティアをしていた青春時代(高校時代)。試合後に帰る時、仲間同士の合言葉は「また平塚競技場で」だった。 1stステージのホーム最終戦。ベルマーレは新潟の攻撃の芽を面白いように摘み次々に攻撃を繰り返す。DF三竿のJ1初ゴールで先制し、リードして折り返した。だが後半に入ると「まるで別のチームになってしまった」(曺貴裁監督)。相手の勢いを抑えきれず63分に同点とされ、その2分後に逆転。曺監督は「負けるためにやる選手はいない。指揮官としての僕の力不足」とうなだれたが、これで2試合連続での逆転負け。もやもやした思いで会場を後にした。2年前のJ1では「勝っても負けても面白い」と感じたが、今季、勝たないと満足できなくなったのは、昨季から積み上げてきたチームの実績の証しだろうか。次のステージ、勝ちきる強さを身に着けたチームに「あなたと私の合言葉、BMWで逢いましょう」。 今季初ゴールの喜びを表現するDF三竿雄斗選手 TEXT:藤井 亮 PHOTO:湘南ベルマーレ Post Share Line RSS feedly お手柄銀行員、人命救助で消防長表彰 以前受講したAED講習が役に立ち 前の記事 開幕、湘南ひらつか七夕まつり7月3日(金)から5日(日)の3日間 次の記事
コメント