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避難所で「力」となる知識技術を学ぶ 地域ぐるみの災害対応講習会 太洋中

0703 2面 太洋中訓練
 災害時に避難所となる学校の生徒が災害知識や要援護者の介助技術等を学ぶものとして、平塚市立太洋中学校(野口義嗣校長、生徒数342人)で毎年港地区町内福祉村と共催されている「港地区・太洋中学校災害対応講習会」が先月26日、実施された。
 同講習会では市災害対策課職員による講話をはじめ「ケガの手当、搬送体験」「心肺蘇生法」「車イス搬送体験」「視覚障がい者誘導体験」などが行われ、生徒はこれらを通じて要援護者の支援を学んだ。なお今年も支援スタッフとして、福祉村関係者や市の保健福祉事務所や社会福祉協議会、平塚盲学校、平塚パワーズ、海上保安署、ライフセービングクラブ、東海大医学部付属病院など12団体から約80人のボランティアが参加し、指導や補助にあたっていた。

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