
自分たちの住むまちを「選ばれるまち」にするために、多くの市民参加による議論の場を創出しようと企画された大規模対話集会「平塚ダボス会議」(河野太郎実行委員長)が今年も開催される。今回は「平塚の教育を考える」をテーマに、市内外で教育に携わる関係者を招き、ディスカッションやワークショプを実施する。
世界が抱える課題について、世界を代表する政治家や実業家が一堂に会して討議するものとして世界経済フォーラムが毎年開催している「ダボス会議」に掛け、平塚が抱える課題を捉え、広く会議を興し市民みんなで議論しようと企画された「平塚ダボス会議」。初の試みとなった昨年5月に開催された第1回では、市長や行政職員、議員などを含む200人超の市民が出席。人口減少問題をはじめ産業、教育、七夕、高齢化、まちづくりなどをテーマに議論が交わされた。
今回のテーマに選ばれたのは教育。午前中は、河野太郎実行委員長と落合克宏平塚市長によるオープニングセッションから始まり、学習塾「花まる学習会」のグループ代表・高濱正伸氏による基調講演。その後は河野委員長をモデレーターに、高濱代表と県立平塚中等教育学校の鈴木 靖校長、平塚市教育委員会の大野かおり教育指導担当部長を交えてパネルディスカッションを行う。ランチミーティングでは、市立大住中学校で実施されているお弁当コンテストで優勝し商品化された弁当を食べながら、同校の栗木雄剛校長と平塚青年会議所の城田孝子理事長によるトークセッション。
午後は、東京財団の亀井善太郎政策ディレクターと少年補導員県西地区会長の小倉滋朗氏をコーディネーターに、参加者で小グループを作って討論するワークショップが行われ、閉会のクロージングセッションでは、平塚市の金子 誠教育長が総括する。
これにあたり実行委員会では現在、広く参加者を募集している。問い合わせは下記申し込み先へメールまたはFAXで。
第2回平塚ダボス会議
「選ばれるまちになるために~子どもは地域の鏡 大人は何ができるのか?」
◇日 時:8/2(日)9時受付開始、9時30分~15時45分
◇会 場:平塚商工会議所
◇参加費:無料、但しランチミーティング参加希望者は
お弁当代として1,000円(当日徴収)
◇申込み:氏名、住所、連絡先、年齢と昼食の要不要を
明記の上、メール(hiratsukadavos@gmail.com)
またはFAX21-7711へ。締め切りは7/24(金)
【写真】昨年のようす
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