
平塚市内の小学校で定期的に実施されている「ふれあい給食」の一環で今月から9月にかけ、全28小学校では湘南ベルマーレの武田英二郎選手と大竹洋平選手が考案した献立が提供される。これに先立ち市立港小学校(國松 宏校長、児童数752人)では今月3日、考案の2選手を含む4選手を招いたふれあい給食が行われた。
今回選ばれた献立は、事前にベルマーレの全選手により考えられた献立の中かから栄養バランス等を考慮して選ばれた武田選手による「武田食堂」(カツカレー、ベルマーレサラダほか)と大竹選手による「磯薫る湘南給食」(わかめごはん、鶏の磯辺から揚げほか)。同校では、カツカレーが提供されるのは初めてとのことで、児童らは「おいしい」と元気よく頬張っていた。
【写真】児童と談笑しながら食事する武田選手
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