
平塚市内の私立幼稚園22園の保護者会でつくる「平塚市私立幼稚園父母の会連合会」(阿部亜紀会長)は9日、会員から集められた市に対する要望をまとめた要望書を提出した。
この要望書の提出は毎年同会から市に対して行われているもので、今年の要望は「総合公園ふれあい動物園北側トイレの建て替え」「幼児の任意予防接種」「就園奨励費補助金」「自転車専用通行帯の設置」「浜岳地下道の歩行者の安全確保」に関する5案件。そのほかにも歓談の中で「公園ゴミ箱の管理方法」や「幼児向けイベントの拡充」といった要望がその場で挙げられた。これらを受け落合市長は「平塚市全体で公的施設が老朽化しているという前提があり、今後いかに耐用させていくかが課題」とし、「100%は難しいかもしれませんが、前向きに取り組ませていただきます」と話していた。
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