
湘南ベルマーレの遠藤 航選手(22)が、今年8月の東アジアカップに出場する日本代表メンバーに選ばれた。同クラブからの選出は、2010年の村松大輔選手(現・清水)以来。
遠藤選手は、2011年から湘南ベルマーレでDFとしてプレーしており、今シーズンは18試合に出場し3得点を上げている。これまでも、年代別の代表には選出されてきた実績はあったが、A代表に選ばれるのは初めて。
遠藤選手は、「湘南からA代表に選ばれることが最近はなかったので、嬉しく思います。ベルマーレをはじめ、学校の先生や家族、サポーターなど常に支えてくれた方々に本当に感謝しています。プレーでは、球際の部分や縦につけるところは自分の特徴なので、臆せず出していきたい」と意気込みを語っている。
【写真】7/19甲府戦での遠藤選手 写真提供=湘南ベルマーレ
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