

平塚市立神明中学校(倉本憲一校長)の囲碁部と県立平塚中等教育学校(鈴木 靖校長)の囲碁部が今月12日に行われた「第12回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦神奈川県予選」で優秀な成績を収め、来月都内で開催される全国大会への出場を決めた。神明中は6位入賞で2年ぶりの出場。平塚中等は優勝し、6年連続の出場となった。これにあたり各校の囲碁部は今月、落合克宏平塚市長を訪問し、大会への抱負を語った。
神明中囲碁部からは平野朋子さん、相原拓実君、伊藤郁弥君(いずれも3年)が27日に訪問。部長の平野さんは「全国大会はレベルが高く難しいと思うが、みんなで団結して一つでも多くの勝利を取れるよう頑張ります」と意気込みを伝えた。
また平塚中等からは齊山天彪君(1年)、前田稜太君(2年)、牛木健太郎君(3年)が28日に訪問。主将の齊山君は、「県の代表として(去年を上回る)ベスト8に残れるよう全力を尽くしたい」と健闘を誓った。
落合市長は「平塚は囲碁でまちの魅力を発信しているので、ぜひ頑張ってほしい」と激励した。全国大会は来月2日・3日に千代田区の日本棋院市ヶ谷会館で行われる。
【写真】(左から)神明中の安藤教諭、相原君、落合市長、平野さん、伊藤君、倉本校長
【写真2】(左から)平塚中等の白井教諭、斎山君、落合市長、前田君、牛木君
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