
夏休み中の小学生が実験などを通じて環境について学ぶ「子ども環境体験教室」が、7月31日から8月6日にかけて県環境科学センター(平塚市四之宮)で行われた。
これは、地域での環境保全活動や環境学習を支援する「神奈川県環境学習リーダー会」が、実験を通して子どもたちに環境について興味を持ってもらい、環境を守る意識を育ててほしいと毎年開いているもので、今年は水の循環や発電など日替わりのテーマで6日間開かれた。
初日には県内の小学校4年生から6年生までの26人が参加し、10円・1円硬貨や備長炭など身近な材料を使った電池作りに挑戦。きちんと発電した作品についてはオルゴールが鳴ったり、LEDライトがついたりした。参加した子どもは「オルゴールの音が出て楽しい」などと嬉しそうに話していた。
同センターでは、ホームページで環境学習用の教材を紹介している。同センターHP(http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/learning/kyouzai/kyouzai.html)
【写真】オルゴールの音を聴く小学生
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